教育方針

教育基本法の精神を重んじ、学校教育法に則し、私学の特性を生かし、本園独自の教育計画のもとに、愛情を基本とするも、節度ある生活をさせて幼児を教育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長することを目的とする。

教育目標及び地域との連携

教育目標

『健全なる精神は健全なる身体に宿る』

 「丈夫で生き生きと活動する子」

  1. 仲良く元気に遊べる子
  2. 心持ちの美しい思いやりのある子
  3. 考えて行動する子
  4. 礼儀正しくはきはきした子
  5. 工夫して新しいものを創り出そうとする子

以上を踏まえ、教育課程・指導計画をたて実践している。特に、地域と共に成長する園として、有度地区独り暮らし老人の御招待、有度地区まつり、清水港まつりの総踊り等に参加したり、小学生招待、中学生の保育体験など、地域の人とのふれあいを大切にし、地域との関係には積極的に参加し、連携をはかっている。 保育は3年間の長期的視野をもって、多くの友や人とのふれあいを通し、温かい心を育てると共に、個々を大切にし、待つ保育を心がけている。 自然に多くふれ、五感を通しての実体験、特に近隣の県の山を利用した大自然の恵みを受け、心を癒す山・川あそびと、日本平山頂までの徒歩遠足を初めとし、年間を通し、園外保育をより多く持ち、「健康は足から」と、下駄ばき保育を推進したり、リトミック・スイマーをしたりして楽しみながら健康への基本づくりをし、また、栄養面を考えた完全給食も実施し、幼児の健康づくりを心がけている。一方アイアイルームと称して絵本の読み聞かせや、ストーリーテーリングを取り入れ、親も巻き込む保育をし、動・静相まった一貫教育に心掛けている。このアイアイルームは永い年月の積み重ねの努力により効果が表れており、父母の信頼を得ている。